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奪三振ショー競演!オリ山本とツバメ高梨とも1巡目打者9人から5奪三振 互いに全く譲らず【日本シリーズ】

2021年11月27日 19時22分

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力投するオリックス先発の山本

力投するオリックス先発の山本

◇27日 日本シリーズ第6戦 オリックス―ヤクルト(ほっともっとフィールド神戸)
 冷え込む神戸で奪三振ショー競演だ。沢村賞右腕のオリックス先発・山本由伸投手(23)、ヤクルト先発・高梨裕稔投手(30)とも1巡目は打者9人から5奪三振。互いに全く譲らず、スコアボードに「0」を刻み続けている。
 中6日で先発した山本は1回、先頭の塩見を3球連続の直球で空振り三振。2回に4番・村上から3者連続で三振に仕留めると、3回は9番・西浦に空を切らせて5つ目。この回は安打と死球で2死一、二塁のピンチを招くも、青木を遊ゴロに打ち取った。
 対する高梨は1回1死二塁のピンチで吉田正、杉本を連続三振。2回はモヤと若月、3回は9番・太田を三振。10月26日のDeNA戦(横浜)以来の登板で、抜群の結果を残している。

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