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【全日本実業団女子駅伝】新谷仁美「1年前も優勝を狙っていたが、今年はさらに現実味を増している」

2021年11月27日 19時05分

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レース前日の記者会見で話す積水化学の新谷仁美(代表撮影)

レース前日の記者会見で話す積水化学の新谷仁美(代表撮影)

 28日開催の全日本実業団女子駅伝(松島町文化観光交流館前~弘進ゴムアスリートパーク仙台の6区間42・195キロ)に出場する有力選手が27日、オンラインで記者会見した。
 大会連覇中の日本郵政グループに勝るとも劣らない戦力を誇るのが前回2位の積水化学。エース格の東京五輪1万メートル代表・新谷仁美(33)は「前回のレースを経験した選手が自己ベストをのばしている。1年前も優勝を狙っていたが、今年はさらに現実味を増している」とチーム力アップに自信満々だった。
 自身は後半の勝負どころの5区(10キロ)を走る。「五輪後は気持ちが吹っ切れない部分が今でもあるが、この駅伝をきっかけにしたい」と力を込めた。

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