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「僕はちょっと辞めちゃったんですけど」引退した俳優・高岡蒼佑さん映画公開記念舞台あいさつ

2021年11月27日 17時37分

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舞台あいさつに登壇した高岡蒼佑

舞台あいさつに登壇した高岡蒼佑

 去年8月に引退を表明した元俳優の高岡蒼佑さん(39)が27日、東京都内で映画「CHAIN/チェイン」の公開記念舞台あいさつに登壇した。
 高岡さんは幕末、新選組崩壊の象徴と言われる“油小路の変”で暗殺される伊東甲子太郎を演じる。まずは最初に「僕はちょっと(役者を)辞めちゃったんですけど、上映の機会があるということだったので、お誘いいただいてここに立たせてもらっています」とあいさつした。
 一緒に登壇した福岡芳穂監督は、学生とプロの混成チームによる作品で、オファーを出すのが怖かったと明かすと、高岡さんは「(共演陣が)とにかくエネルギーがある、夢がある。一緒にやれてよかったなと思います」。さらに「(主演の)上川さんのやっている役とかは鳥肌立ちましたね、お芝居見て。びっくりして、末恐ろしすぎて、辞めてよかったなっていうぐらい」と苦笑いした。それに対して監督は「ぜひ復活していただきたい」と声を掛けたが、高岡さんは軽く頭を下げるにとどめた。

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