本文へ移動

【ロッテ】藤原が打撃フォームを大改造 同学年の中日・根尾とともに来季は飛躍の年にするぞ

2021年11月28日 06時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
25日の秋季練習でロングティーを行うロッテの藤原恭大外野手

25日の秋季練習でロングティーを行うロッテの藤原恭大外野手

 3年目のシーズンを終えたロッテの藤原恭大外野手(21)が来季へ向けて打撃フォームを大改造していることを27日までに明かした。
 「フォームも良くはなってきたのかなと思う。いいきっかけというか、いい形というのが一つできてきたので、この形をしっかりオフにやっていきたい」。25日まで行われた秋季練習でも福浦2軍ヘッド兼打撃コーチの指導で、両上腕をバンドで固定させてフリー打撃やロングティーを行い、引きつけて打つフォームを固めた。
 今季は2年ぶりに開幕スタメンをつかんだが、打撃が振るわず、前半戦で2軍落ちも経験。7、8月には月間MVPにも輝いたものの、78試合で打率2割1分7厘、22打点に終わった。
 シーズン5本塁打は全て好調だった7、8月に記録されたものだが、その後は打撃が湿りっぱなし。「本塁打を打ってから一気に(フォームが)崩れたというのがあって。ずっと体が開いてしまい、最後まで修正できなかった」
 中日・根尾とは大阪桐蔭高時代の同学年チームメートだが、今季はそろって消化不良となった。来季こそは飛躍の年にする。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ