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横綱 照ノ富士が2場所連続6度目の優勝 直接対決で阿炎を下し14戦全勝【大相撲九州場所】

2021年11月27日 17時53分

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照ノ富士(右)が押し倒しで阿炎を下す

照ノ富士(右)が押し倒しで阿炎を下す

◇27日 大相撲九州場所14日目(福岡国際センター)
 横綱の照ノ富士(29)=伊勢ケ浜=が2場所連続6度目の優勝を果たした。1差の1敗で追っていた阿炎(27)=錣山=との直接対決で、照ノ富士が押し倒しで勝利。14戦全勝とし、千秋楽を待たずに決めた。
 秋場所では、優勝制度が制定された1909年以降では史上9人目となる新横綱優勝を飾った。新横綱場所から2場所連続優勝は、62年初場所の大鵬以来59年ぶり5人目の快挙となった。
 照ノ富士の今場所は、強さ、安定感とも群を抜いており、盤石の相撲で白星を重ねていった。13日目を終え、優勝へ王手がかかったが「一日一番の気持ちでやっていますから何も変わらないです」と話していた。その言葉通り、優勝が懸かった大事な一番でも強さを見せつけた。

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