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アンカツこと安藤勝己さん、3連単24万円超えの京都2歳Sを回顧 「2週前に戻ったような馬場で、先週が謎やわ」

2021年11月27日 16時13分

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安藤勝己さん

安藤勝己さん

 元笠松、JRA騎手で競馬評論家のアンカツこと安藤勝己さん(61)が27日、ツイッターを更新。阪神メインの京都2歳ステークス(G3)を回顧した。
 レースは5番人気のジャスティンロックが、9番人気ビーアストニッシド、2番人気フィデルとの直線のたたき合いを制して重賞初制覇。3連単で24万円を超える波乱となったレースに「内回りが悪いの? 2週前に戻ったような馬場で、先週が謎やわ」と荒れた馬場状態を振り返った安藤さん。
 さらに「ジャスティンロックは舞台がマッチしたのと、ディープ産駒が能力発揮できないような馬場とでかみ合った印象。ただ、中山2000mなんかも合いそうなタイプ。(2着)ビーアストニッシドは距離こなしとる。(3着)フィデルはいかにも晩生のハーツクライやね」と上位馬をそれぞれ評価した。

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