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【ボクシング】尾川堅一が前日計量をクリア「今は食事楽しみ…試合も本当に楽しみ」 IBF王座決定戦

2021年11月27日 15時42分

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計量をクリアし、エディー・ハーン・プロモーター(中)をはさんで対戦相手フジレ(左)と視線をぶつけあう尾川(帝拳ジム提供)

計量をクリアし、エディー・ハーン・プロモーター(中)をはさんで対戦相手フジレ(左)と視線をぶつけあう尾川(帝拳ジム提供)

 米ニューヨーク・マディソンスクエアガーデンHuluシアターで27日(日本時間28日)に行われるボクシングIBFスーパーフェザー級王座決定戦の前日計量が26日(同27日)に同会場で行われ、同級3位の尾川堅一(33)=帝拳=が約58・6キロ、同級2位のアジンガ・フジレ(25)=南ア=が約58・7キロでクリアした。計量後は互いに視線をぶつけあう「フェースオフ」の後でしっかりと握手を交わした。
 「無事に計量が終わりました。今回はニューヨークに入っても常に状態が良いと言ってきましたが、身体の疲労感もなく、最後まで調子が良かったです。あとはこれから食べて飲んで、どれだけ身体が吸収、回復してくれるかというところです。今は食事も楽しみですが、あしたの試合も本当に楽しみです」と、尾川は所属ジムを通じてコメントした。戦績は尾川25勝(18KO)1敗1分け1無効試合、フジレ15勝(9KO)1敗。

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