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舛添要一さん、1カ月休養の小池百合子知事「重病説」否定に持論を展開「開いた口が塞がらない」と批判

2021年11月27日 10時59分

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舛添要一さん

舛添要一さん

 元東京都知事で国際政治学者の舛添要一さんが27日、ツイッターを更新。過労を理由に1カ月間休養した小池百合子東京都知事が26日、1カ月ぶりとなった定例会見の席上、一部の報道で「重病説」が出たことに対し「『いいかげんなことを言うなよ』と思っている。こうして元気に戻っていることが何よりの証左」などと否定したことについて持論を展開。「開いた口が塞がらない」と批判した。
 舛添さんは「岸田首相が、もし過労と言うだけで1ヶ月も休養したら大問題だ。公職トップの健康問題は皆に影響を及ぼすので、医師の診断と病名、症状の公表が鉄則である」と指摘。さらに「それもせずに、憶測に対し小池都知事が『いいかげんなことを言うな』とは、開いた口が塞がらない。役人任せで仕事をしていないことの証左だ」と厳しく指摘した。
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