本文へ移動

【ロッテ】佐々木朗希、来季は年間先発ローテ入り!?登板数、投球イニング数の倍増を目標に設定

2021年11月27日 05時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ZOZOマリンでの秋季練習で一服するロッテの佐々木朗

ZOZOマリンでの秋季練習で一服するロッテの佐々木朗

 2年目のシーズンを終えたロッテの佐々木朗希投手(20)が来季の数値目標として登板数、投球イニング数を今季の2倍増に設定したことを26日までに明かした。
 「登板、イニング数は今年の2倍くらい投げられたらなと思っている。ここまで少しずつやってきたので、その延長で来年もできたらいい」
 1軍デビューは5月16日の西武戦。そこから11試合に先発登板し、3勝2敗、防御率2・27をマーク。投球回は63イニング1/3だった。シーズン後半までは肩の負担などを考慮して中10日以上の間隔を空けたことなどで登板機会が少なかった。
 登板数と投球イニング数を2倍にすると、22試合、126イニング2/3。今季先発ローテを守った同僚の10勝左腕・小島が24試合、146イニングを投げており、来季の目標設定は通年で先発ローテを守り通すことも意味している。
 井口監督も来季の先発ローテに加える構想を具体的に練っており、「一年間、ローテで回ってもらわなければ困る。今年みたいな使い方ではね。しっかり最後まで投げ、そこで結果を出すということが来年の朗希」と期待を寄せた。
 チームは25日に秋季練習を終了。来年2月1日のキャンプインまで自主トレ期間となる。佐々木朗は自ら練習メニューを考えることを「自分でもすごく好きな時間」としており、オフ期間もマイプランで体を鍛え続ける。(鶴田真也)

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ