本文へ移動

新体操、杉本「どの瞬間も宝物」 日本代表ら引退セレモニー

2021年11月27日 00時43分 (11月27日 01時22分更新)
 新体操の引退セレモニーに臨んだ(左から)皆川夏穂、杉本早裕吏、松原梨恵、横田葵子、熨斗谷さくら、山崎浩子・前強化本部長=26日、高崎アリーナ

 新体操の引退セレモニーに臨んだ(左から)皆川夏穂、杉本早裕吏、松原梨恵、横田葵子、熨斗谷さくら、山崎浩子・前強化本部長=26日、高崎アリーナ

 新体操で現役引退を表明した日本代表らのセレモニーが26日、全日本選手権が開幕した群馬県の高崎アリーナで行われた。団体で2016年リオデジャネイロ、東京両五輪や三つのメダルを獲得した19年世界選手権などで主将を務めた杉本早裕吏(25)は「うれしいこともつらいこともあったけど、どの瞬間も宝物。とても幸せな時間だった」と声を詰まらせた。
 団体で新体操初の五輪3大会に出場し、杉本とともにチームを引っ張った松原梨恵(28)は「もっと多くの方に広め、小さい子が選手になりたいという夢を追いかけられるように環境づくりや指導をしていきたい」と話した。

関連キーワード

おすすめ情報

スポーツの新着

記事一覧