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【カムカムエヴリバディ】第4週「1943-1945」あらすじ振り返り

2021年11月26日 18時00分 (11月27日 00時06分更新)
『カムカムエヴリバディ』第20回より(C)NHK

『カムカムエヴリバディ』第20回より(C)NHK

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。22日から26日まで放送された第4週「1943-1945」を振り返る。
■第16回
 稔(松村北斗)の出征を見届けた安子(上白石)。稔の子を授かっているとわかったのは、稔が出征したふた月後のことだった。ラジオからは、連日アメリカからの攻撃の知らせが流れ、勇(村上虹郎)も徴兵が決まり、戦争はさらに安子たちの日常を変えていく。時がたち、安子は元気な女の子を出産。名前は稔が考えた『るい』。しかし、その名前に込められた本当の意味は、周囲には明かせないものだった。
■第17回
 時は1945(昭和20)年。安子は、赤子のるいを連れて橘家に帰り、久々にひさ(鷲尾真知子)や金太(甲本雅裕)、小しず(西田尚美)たちと思い出話に花を咲かせ、あたたかな時間を過ごしていた。しかしその頃、戦況は悪化の一途をたどり、B29による爆撃は東京、大阪と次々に市街地を襲っていた。とうとう岡山でも空襲が始まり、安子はるいをおぶって、焼夷弾が降る中を必死に逃げ惑い…。
■第18回
 ひさと小しずを亡くした金太は、空襲からひと月たっても床に伏せ続け、心と体は回復しないまま。安子もまた、金太の世話をしながらも母と祖母の死を現実として受け入れられず…。そして8月15日、ラジオからは玉音放送が流れ、日本は終戦を迎えた。ある日、安子はお供えのおはぎをつくろうと、金太に「あんこの作り方を教えてほしい」と声をかける。
■第19回
 「たちばなの菓子で救われる人が、きっとおるはずじゃ」と再び、菓子作りへの意欲を取り戻した金太。戦後焼け野原となった岡山の町も、少しずつ復興に向け動き出していた。安子は材料集めに奔走し、幼いころからの憧れだったあんこ炊きを金太から教わる。そうして出来上がったおはぎを売りに町へ出ると、持ち逃げしようとする小さな手が…。その男の子を引き止めた金太は、とある賭けをする。
■第20回
 菓子作りに命を燃やした金太(甲本雅裕)。その突然の死を見守ったのは、おはぎを持ち逃げしようとした男の子だった。金太におはぎ売りを託された男の子は、商いの楽しさを知り、新たな人生を歩みはじめる。そして戦後から3ヶ月半。4年ぶりに「基礎英語講座」が復活。安子は、稔の帰りを心待ちにしながら英語の勉強を再開。るいをあやしながら家事をしているとひとりの復員兵の姿が現れ…。

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