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本田望結、自作曲に乗せてフィギュア演技「夢かなった」 ブラック衣装で大人の色気

2021年11月26日 16時50分 (11月26日 17時05分更新)
ブラック衣装で大人の色気を見せた本田望結 (C)ORICON NewS inc.

ブラック衣装で大人の色気を見せた本田望結 (C)ORICON NewS inc.

 女優でフィギュアスケーターの本田望結(17)が26日、グランフロント大阪のうめきた広場(大阪市北区)で『ウメダ☆アイスリンク つるんつるん』リンク開きセレモニーに出席。大人っぽい黒の衣装で、自身が歌うダンスミュージック「Dilemma」に乗せて演技し、スピンやジャンプを披露した。
 「Dilemma」は自身が作詞も手がけた曲で、「いつか自分の曲で滑りたいと思っていたけれど、夢がかないました」と満足げ。“強い女性”をイメージして詩を書いたという通り、力強い演技で集まったファンを魅了。女優とフィギュアスケーターの二刀流の実力を見せつけた。
 大人っぽい衣装については「(以前は)背も低かったし、黒がにあわないと言われていたけれど…。(自分で)成長を感じます」と照れ笑い。
 同所では8年連続初滑りを任され、「ここで滑ると、冬が来たな、1年が経ったんだなと感じますね。今年もここで滑れてうれしい」とにっこり。今はまっていることを聞かれると、「プロ野球! 毎日めちゃめちゃ勇気をもらっています」と“オリ姫”として即答していた。
 『ウメダ☆アイスリンク つるんつるん』は、JR大阪駅のすぐ北側、グランフロント大阪の前に、都市型仮設リンクとして西日本最大級の規模で登場。今シーズンで8年目の設置で、すっかり梅田の冬の風物詩として定着。あす27日にオープンし、来年2月27日まで開催される。

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