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誹謗中傷が収まらない『温泉むすめ』…土田晃之、「芸人さん集めて、会議とかしたらいいかも」須田亜香里「言葉選びが気持ち悪い」

2021年11月26日 15時45分

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土田晃之

土田晃之

 フジテレビ系情報バラエティー番組「バイキングMORE」は26日の放送で、観光庁が後援する「温泉むすめ」の炎上騒動について取り上げた。
 全国の温泉地をモチーフにした2次元の女性キャラクター「温泉むすめ」。2016年に立ち上げられたが、プロフィル設定が女性蔑視だとして物議を醸している。その後「高等部」などの学年設定を排除し、修正対応をしたがSNS上で誹謗(ひぼう)中傷が収まる気配がないという。
 番組ではスカートめくりのイタズラをする性格や「夜ばい」「肉感もありセクシー」という文言が使われていた修正前のキャラクターを紹介。スタジオ出演した須田亜香里は女子校育ちで、女性グループに所属してきた経験から、個人的にスカートめくりには抵抗がないと主張し「女の子同士のスカートめくりとかお尻タッチとかって楽しいだけじゃなくて、見てる方もなぜか喜んでくれるっていう需要がある」と熱弁。その一方で「夜ばいと肉感はちょっとやっぱり言葉選びが気持ち悪い」と続けた。
 修正後は「夜ばい」「肉感もありセクシー」という文言が削除。MCを務める坂上忍は「ここまで引いちゃうともったいない気がしてきた」と味気なくなったと話し、お笑いタレントの土田晃之は「ギリギリのラインの面白いところとか、芸人さん集めて、会議とかしたらいいかも」と提案した。

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