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【ジャパンC】⑤キセキ「逃げるのも選択肢の一つ」⑪シャドウディーヴァは「前走から馬が変わった…根が入った感じ」

2021年11月26日 15時07分

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シャドウディーヴァ

シャドウディーヴァ

◇第41回ジャパンカップ(28日・G1・東京・芝2400メートル)
 京都大賞典3着から4年ぶりの復活Vを狙うキセキは26日、角馬場から栗東坂路を駆け上がって体をほぐした。
 3枠5番について辻野師は「欲を言えば偶数が良かったが、内めの方が良いと思っていたので」とほっとした表情を浮かべつつ「周りの馬次第だが、普通に出れば逃げるのも選択肢の一つ」と先行策を示唆。2017年菊花賞を最後に勝利から遠ざかっているが、逃げてアーモンドアイの2着になった18年のジャパンCなどG1の2着は4回。あっと驚く逃走で奇跡の復活劇を演じたい。
 またシャドウディーヴァは、いつも通りに美浦南Bコースで体をほぐしてから坂路に移動して64秒4―15秒7で駆け上がった。田中助手は「いつものメニューで変わりなく順調です。前走からトモの丸み、肉付きが良くなり、すごく馬が変わってきました。根が入った感じですかね。それが前走の最後の伸びにつながったと思う」と充実期に目を細めていた。

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