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「SixTONES」のイントネーションがトレンド入り 朝ドラ受けで博多大吉が指摘 「松村北斗をゲストに呼んで確認しよう」の声も

2021年11月26日 14時18分

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博多大吉

博多大吉

 NHK「あさイチ」が26日放送され、司会を務める博多大吉が人気グループ「SixTONES」のイントネーションに言及し、話題になった。前の枠で放送されるNHK朝の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」では同日、安子(上白石萌音)が、帰宅を心待ちしていた夫・稔(松村北斗)の死を知るという結末だった。
 「あさイチ」に切り替わると、偶然ながら黒い衣服を着た鈴木奈穂子アナ、博多大吉、博多華丸がしんみり…。
 大吉が「これでもう稔さんは出てこないのか」と残念がり、松村の所属する「SixTONES」について、イントネーションが相方・華丸とで違うのだと告白。大吉は下がり調子でグループ名を発話するが、華丸は上がり調子で呼ぶという。
 続いて「どっちが正しいイントネーションかみなさん教えてね」という視聴者とのやりとりを計画していたと明かした。華丸は「今、そこ?」と苦笑し、鈴木アナも「気持ちがまだそこまでいかない」と戸惑っていた。
 これを受けてツイッターでは「SixTONESのイントネーション」がトレンド入り。ファンからは「朝ドラ受けでSixTONESのイントネーションについて談義する華大さん世界一可愛い」などと好反応が寄せられた。
 さらにイントネーションについては「メンバー内でも割れてる気がする」「北斗だけ違う」「どちらも正解なんですよ。彼らにこだわりはない」といったファンの回答も。また松村をぜひゲストに呼んでほしいとして「直接本人に確かめましょ?」といったリクエストやトレンド入りを「笑うしかない」「トレンド入んの草」と喜ぶ声もあった。

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