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五輪金の水谷隼、満を持して献血行くもガッカリ 社会貢献できなかった訳は…【卓球】

2021年11月26日 12時53分

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水谷隼

水谷隼

 東京五輪の卓球混合ダブルスで金メダルに輝き、引退を表明した水谷隼(32)が26日、自身のツイッターを更新。満を持して献血しようと出向いたら、ドイツの居住歴が壁となり、献血ができなかったと嘆いた。
 「何か社会貢献したくて献血やりたかったんだけど、帰国後4週間以内はダメの条件があるから何年も献血できなくて」と現役時代はプレーヤーとして海外を飛び回り、献血できる機会を逸してきたという。
 続いて「引退して日本にいるからやっと大丈夫だと思って行ったら、過去にドイツに住んでた項目が引っかかってしまい一切献血できないらしい」と想定外の項目で献血対象からはじかれた。「健康な方いましたら代わりにお願いいたします」と締めくくり、ファンに献血の役割を託した。
 ネット上では「人生初、行ってきます」と託された使命を実行しに行くファンや、「外国に6ヶ月以上お住まいでひっかかってしまうんですね…初めて知りました」と知見を広げたという人も。「水谷さんは多くの国民に勇気と感動を与えているので、充分すぎるほど社会貢献している」と励ます人もいた。

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