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【中日】秋季キャンプ最終日、立浪監督が“魂の訓示”「職業だから、仕事だから、オフも自覚を持って取り組まないといけない」

2021年11月26日 10時52分

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中日・立浪和義監督

中日・立浪和義監督

 約20日間に及ぶ中日の秋季キャンプは26日、最終日を迎えた。立浪和義監督(52)は投手、野手それぞれのメインメニュー前に選手たちを集め、“魂の訓示”で自主性の重要性を説いた。
 野手陣は10時に練習開始。立浪監督は円陣をつくった選手たちに、自覚の重要性を説いた。「みんなしんどい練習をよく頑張ってくれた。必ず力になる。あしたからオフに入るけど、自覚を持って取り組んでほしい。休むことでまた野球をやりたいな、頑張りたいなという気持ちにするのも大事。ちゃんとメリハリを持って、ちゃんと自分でこの2カ月計画性を持って」
 さらに来年2月1日からの春季キャンプで第2クールまで基礎的メニュー、第3クールから実戦を織り交ぜるプランを伝達。その上で「ここにいる野手のほとんどは競争せんとあかんメンバー。これは職業だから、仕事だから、オフもしっかり自覚を持って取り組まないといけない。今度は自分で、どうやったらうまくなるかを考えながら練習しないといけない。続ければ必ず良くなっていくから、信用して取り組むように」と求めた。

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