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人形のアリスが「不思議の国」冒険 多治見セラミックパークで作品展

2021年11月26日 05時00分 (11月26日 12時54分更新)
「アリスの気分で世界観を楽しんでほしい」と笑う加藤さん=可児市広眺ケ丘の「アトリエアリスの森」で

「アリスの気分で世界観を楽しんでほしい」と笑う加藤さん=可児市広眺ケ丘の「アトリエアリスの森」で

  • 「アリスの気分で世界観を楽しんでほしい」と笑う加藤さん=可児市広眺ケ丘の「アトリエアリスの森」で
  • 物語の世界からアリスやマッドハッターといった登場人物が飛び出してきたかのような額装作品=可児市広眺ケ丘の「アトリエアリスの森」で
 可児市広眺ケ丘の人形作家、加藤礼子さん(72)が主宰する「アトリエアリスの森」の作品展「立体で楽しむアリスの不思議な世界展」が二十六日、多治見市東町のセラミックパークMINOで始まる。童話「不思議の国のアリス」をテーマにしながら物語にはない場面まで想像力を膨らませ、多彩な人形やわくわくする空間演出で来場者を出迎える。二十八日まで。 (織田龍穂)...

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