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小牧市パワハラ自殺訴訟は和解へ 職員遺族に7000万円賠償

2021年11月26日 05時00分 (11月26日 05時01分更新)
 二〇一八年七月に、愛知県小牧市の男性職員=当時(30)=が上司のパワハラを訴えるメモを残して自殺した問題で、市が遺族に約七千万円の賠償金を支払うことで和解が成立する見込みとなったことが、関係者の話で分かった。
 遺族側と市は二〇年八月から和解に向けた協議を始めていた。関係者によると、今月上旬に市側が提示した和解案に対し、遺族側が受け入れる意向を示した。市は三十日に開会する市議会定例会に、和解のための議案を提出する予定。...

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