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独新政権、核兵器禁止条約会議にオブザーバー参加へ

2021年11月26日 05時00分 (11月26日 05時01分更新)
 【ベルリン=共同】十二月のドイツ新政権樹立で合意した中道左派、社会民主党(SPD)や環境保護政党「緑の党」などの三党は、核兵器禁止条約に批准していない立場で締約国会議に出席するオブザーバー参加を政策合意書に盛り込んだ。各党が二十四日、文書を公表した。メルケル現政権からの方針転換で、同様に米国の「核の傘」に依存しオブザーバー参加に慎重な姿勢を示す日本への圧力にもなりそうだ。...

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