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伏木海陸運送 全力誓う 都市対抗野球壮行会

2021年11月26日 05時00分 (11月26日 10時20分更新)
大会へ向けて意気込みを語る伏木海陸運送硬式野球部の大野凌主将(中)と選手ら=高岡市役所で

大会へ向けて意気込みを語る伏木海陸運送硬式野球部の大野凌主将(中)と選手ら=高岡市役所で

 二十八日に東京ドームで開幕する第九十二回都市対抗野球大会に出場する高岡市の伏木海陸運送硬式野球部の壮行会が二十五日、同市役所であった。大会出場は二年連続六回目。
 野村浩部長、村西徹也監督、選手計三十五人が出席。角田悠紀市長は「悲願の一勝を東京ドームでかなえてください。市民がみなさんの後ろについています」と激励し、野村部長に市旗を貸与した。本田利麻(としお)副議長もエールを送った。
 大野凌主将が「昨年は1点差で負ける惜しい試合でしたが、惜しい、良かった、いい試合だったという試合はもういりません。熱い声援を力に変えてしっかりと戦ってきます」と意気込みを語った。
 伏木海陸の初戦は十二月二日の第二試合で、強豪の大阪ガス(大阪市)と対戦する。選手は今月二十五日に横浜市入りし、二十六日から練習試合で大会へ向けて調整する。 (武田寛史)

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