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「わくわくさん」がリサイクル工作教室 浜松科学館

2021年11月26日 05時00分 (11月26日 09時48分更新)
「アーチェリーゲーム」で子どもたちと遊ぶ久保田雅人さん=浜松市中区の浜松科学館で

「アーチェリーゲーム」で子どもたちと遊ぶ久保田雅人さん=浜松市中区の浜松科学館で

 「わくわくさん」でおなじみ久保田雅人さんによる親子リサイクル工作教室(浜松市ごみ減量推進課主催)が二十三日、浜松市中区の浜松科学館で行われた。小学生と保護者合わせて八十三人が参加し、空き箱などで作って遊べる工作を楽しみながら、リサイクルについて学んだ。
 久保田さんは、普段は捨ててしまうような材料でできる工作をテンポよく紹介。「ペットボトルは、下敷きや市職員さんが着ている服に生まれ変わるよ」とリサイクルの話も交えた。参加者は、ティッシュ箱や牛乳パックなどで「ペットの犬」を、トイレットペーパーの芯やストローなどで「アーチェリーゲーム」を作った。子どもたちは作ったばかりの「犬」で伏せなどのポーズをとらせたり、壁に張られた的に向かって「矢」を放ったりしていた。
 参加した関瑞葉(みずは)さん(7つ)、佳奈さん(39)親子はそれぞれ「楽しかった。犬の手を付けるのが難しかった」「子どもが工作好きなのでわくわくさんこと久保田さんに会えると聞いて楽しみにやってきた」と話した。
 当日の様子は来月ごろ動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信予定。 (大岡彩也花)

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