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【中日】立浪監督「貴重な戦力残ってくれてありがたい」祖父江と田島の残留に胸なで下ろす

2021年11月25日 20時49分

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打撃投手の練習をする立浪監督

打撃投手の練習をする立浪監督

 祖父江と田島が残留を決めたことについて立浪和義監督(52)は「良かった。(FA権は)選手が勝ち取った権利なのでどうこう言うことはできないですけど、貴重な戦力なので残ってくれてありがたい。何よりですね」と胸をなで下ろした。
 「野球は投手が試合の8割を占める」と語る指揮官にとって、終盤を任せるリリーフ陣はチームの要。これで守護神R・マルティネス、祖父江、田島の残留が決まった。
 残る又吉は独立リーグ出身者としては初のFA宣言をする意向を固めており、複数球団による争奪戦に発展することは必至だが、指揮官は「これからのことは分からないですけど、待つしかないですね」と話した。
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