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慶大が4点差守り切れず逆転負け「4冠はそんなに簡単じゃない」悔しさにじむ福井主将【明治神宮大会・大学の部】

2021年11月25日 19時47分

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8回に空振り三振に倒れ、悔しげにベンチに戻る福井章吾捕手

8回に空振り三振に倒れ、悔しげにベンチに戻る福井章吾捕手

 ◇25日 明治神宮大会最終日(神宮球場) 中央学院大9―8慶大
 慶大は投手陣が大崩れし、悔しい逆転負けを喫した。先発左腕・増居が5回途中4失点で降板すると、あとを受けた救援陣も四球などで乱れて6回には5失点。最大4点差を守り切れずに敗れ、今秋のリーグ戦を含めて最大の9失点となった。
 スタメンマスクで主将の福井は「甘い球を確実に仕留められた。捕手が負うべき責任」と反省の弁。春秋リーグ戦と大学選手権を制し、王手をかけていた4冠にはあと1勝届かない結果に「4冠はそんなに簡単じゃないなと感じました」と悔しさをにじませた。

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