本文へ移動

照ノ富士、明生の攻めに動じずぶん投げる「落ち着いていこうと」先場所の雪辱【大相撲九州場所】

2021年11月25日 19時17分

このエントリーをはてなブックマークに追加
照ノ富士(左)が掛け投げで明生を下す

照ノ富士(左)が掛け投げで明生を下す

 ◇25日 大相撲九州場所12日目(福岡国際センター)
 照ノ富士は、先場所苦杯をなめた明生を豪快に投げ捨てた。すぐに左下手を取ると、「落ち着いていこうと思っていました。余裕持ってやっていこうと思っていました」との言葉通り、明生に攻め寄られたものの慌てるそぶりはなし。相手の攻撃を受け止めてから思い切り投げた。明生が右足を絡めて抵抗したため、決まり手は自身初の掛け投げ。全勝で単独トップを守ったが「一日一番、自分の相撲を取りきることだけです」と口元を引き締めた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ