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オリックスが3、4番の連打で同点、ラオウの中前打で吉田正が本塁激走し生還【日本シリーズ】

2021年11月25日 19時08分

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4回表2死二塁、杉本が中前に同点打を放つ

4回表2死二塁、杉本が中前に同点打を放つ

◇25日 日本シリーズ第5戦 ヤクルト―オリックス(東京ドーム)
 オリックスは4回、吉田正尚外野手(28)、杉本裕太郎(30)の連打で同点に追い付いた。
 1点を追う4回2死、3番・吉田正がフルカウントからヤクルト先発・原の内角カットボールを右翼線に運び二塁打。ここで杉本がフルカウントから外角スライダーに食らい付き、中前へ。中堅手・塩見の送球よりもわずかに早く二走・吉田正がホームに足を滑り込ませ、同点に追い付いた。
 この回は先頭・福田が中前打で出塁しながら、二盗失敗もあって2死走者なしとなっていた。嫌な流れを断ち切った。

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