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【ボクシング】村田VSゴロフキンの観戦チケット金額も“メガ”抽選販売開始『最高は22万円』

2021年11月25日 19時00分

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村田諒太

村田諒太

 ボクシングの帝拳ジムが公式ホームページで、12月29日にさいたまスーパーアリーナで開催するWBAミドル級王者・村田諒太(35)=帝拳=―IBF同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(39)=カザフスタン=の2団体統一戦チケットの抽選販売を、25日午後6時からローソンチケットで開始したと発表した。期限は12月5日までで、価格はリングサイドA席22万円、同B席11万円、指定A席7万7000円、同B席5万5000円、同C席3万3000円、同D席2万2000円、同E席1万1000円。店頭のLoppi端末では取り扱っていない。
 22万円は1990年に東京ドームで開催されたタイソン―ダグラスの統一ヘビー級タイトル戦リングサイドと、12月14日に両国国技館で行われるWBA・IBF統一バンタム級王者・井上尚弥(大橋)の防衛戦「応援席チケット」SRS席で設定された15万円を上回り、日本ボクシング史上最大のメガマッチらしいスケールとなった。また、入場が午後4時ごろ、第1試合開始が同5時ごろを予定していることも発表された。

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