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クラスター発生で接種間隔を短縮 病院、高齢施設の利用者ら

2021年11月25日 18時00分 (11月25日 18時34分更新)
 新型コロナウイルスワクチン3回目接種を巡り、2回目からの間隔を例外的に6カ月へ短縮できる対象に、クラスター(感染者集団)が発生した病院や高齢者施設の利用者や業務従事者らを入れる方向で政府が検討していることが25日分かった。原則的な接種間隔は8カ月以上であることと共に近く公表する。
 同じ保健所管内で複数の病院や高齢者施設でクラスターが起きた場合、管内にある病院などの利用者や業務従事者も短縮を認める方向。いずれも、具体的な対象は、市町村が接種計画を策定した上で、都道府県を通じて厚生労働省と相談する。
 3回目接種は医療従事者を対象に12月から始まる。

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