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稲見萌寧、途中から「ショットがわからなくなった」3ボギーを先行 腰痛は「比較的まだマシ」【女子ゴルフ】

2021年11月25日 17時50分

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第1日、1番のティーショットを放つ稲見萌寧

第1日、1番のティーショットを放つ稲見萌寧

 ◇25日 女子ゴルフ JLPGAツアー選手権リコー杯第1日(宮崎市・宮崎CC)
 心配される稲見萌寧(22)=都築電気=の腰痛は「今日は比較的…。プレー中に気になることはなかったので、まだマシだったと思う」という。しかし、中盤までに「乗らず、寄らず、入らず」の3ボギーを先行、苦しいラウンドとなった。
 どんどんスコアを伸ばす古江を視界に入れながら「5番パー3のティーショットを一発ミスしてから、ショットがわからなくなっちゃって。ティーショットが曲がって、本当にパーをとるのがいっぱいいっぱいのゴルフでした」と稲見。
 それでも最終18番はピン奥から「1クラブ以上左に切れるラインで、タッチはボールに触れるだけという感じ」の6メートルを沈めバーディーフィニッシュ。第2ラウンドにつなげた。

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