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鈴木誠也に『この点は、即大リーグでも通用するはず』 メジャー101ホールド元左腕が注目した特長

2021年11月25日 16時38分

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広島・鈴木誠

広島・鈴木誠

 広島・鈴木誠也外野手(27)はポスティングシステム(入札制度)を用いてメジャー球団と契約交渉中。メジャー通算101ホールドのブレビンス元投手らが動画配信するユーチューブ・チャンネル「シェイ・ステーション」が24日、この和製大砲を特集した。
 「鈴木の特長でもあるこの点は、即大リーグでも通用するはずだ」として注目したのは、選球眼と打席での我慢強さ。「2019年は103四球、81三振」と紹介し、さらに2019~21年の3年間も、263四球に対して241三振で、「四球数が三振を上回っているのは素晴らしい実績だ」と称賛した。
 また、「信じられないほど立派だ」と評したのは、19~21年の3年間でボールゾーンのスイング率がわずか19・8%だった点で、「これは、今季の大リーグならば全体で5位の成績だ」
 さらに、今季のフライ打球率57・1%も、フライボール革命が取り沙汰されて久しいメジャー向きで、「この数字は、今季の大リーグならば全体トップだったメドーズ(レイズ)の53%よりはるか上になる」とした。
 最後に、鈴木は日本シリーズも2度経験し、侍ジャパンの常連。東京五輪は主砲として日本を金メダルに導くなどスポットライトが当たる経験も豊富だとし、「どんな大舞台でも気後れすることはないだろう」と期待した。

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