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【DeNA】6年総額12億円勝ち取った!宮崎敏郎「本当にすごい契約をしてもらった」FA権行使せず 三浦監督の現役時代と並ぶ球団最長

2021年11月25日 15時23分

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契約更改後会見に臨んだDeNA宮崎(球団提供)

契約更改後会見に臨んだDeNA宮崎(球団提供)

 DeNAの宮崎敏郎内野手(32)が25日、横浜市内で契約更改交渉に臨み、今季取得したフリーエージェント(FA)権を行使せず6年総額12億円プラス出来高払いでサインした。(金額はいずれも推定)
 2003年から08年まで三浦大輔投手(現監督)と結んだのと同じ球団最長の契約に加え、毎年2億円を保障され、出来高も設定された。
 会見に臨んだ宮崎は「本当にすごい契約をしてもらった。いっそう頑張らないと、しっかりやらないといけないと思いました」と心情を吐露した。
 条件は球団主導で示され、取得したFA権を行使せず残留。来季からの厚遇に甘んじず力を出し切る。「今季は疲れてバットを振れない時期もあった。来季に向け基礎体力づくりをしたい」。来年1月にソフトバンクの松田と行う恒例の自主トレでは走り込みを中心にする意向だ。
 「6年という契約をいただいたが、1年1年が勝負の年。今季最下位で悔しかったことを忘れず取り組んでいきたい」と意気込んでいた。

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