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打撃戦制した大阪桐蔭、近畿勢の優勝は2位タイの3度目 中国勢5度目の決勝も頂点またお預け【明治神宮大会】

2021年11月25日 13時02分

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決勝戦の4回、3ランを放った大阪桐蔭・松尾汐恩捕手(右)

決勝戦の4回、3ランを放った大阪桐蔭・松尾汐恩捕手(右)

◇25日 明治神宮野球大会高校の部決勝 大阪桐蔭11―7広陵(神宮)
 大阪桐蔭(近畿・大阪)が広陵(中国・広島)を破って初優勝した。
 全国10地区の秋季大会優勝校が出場するようになった2000年以降の明治神宮大会で、近畿勢の優勝は01年の報徳学園(兵庫)と16年の履正社(大阪)に次いで5年ぶり3度目。地区別の優勝回数では東海の5度に続き九州、東北、四国に並ぶ2位となった。これまで優勝がないのは北信越と中国。
 同大会の高校の部は1973年に始まり、当初は出場校数や出場の条件が地区によってまちまちだった。99年までの27年間で、北信越は東京の9度に続く6度の優勝。中国は99年までに1度、00年以降に3度の決勝進出があったが全て敗れ、今回で決勝は計5戦全敗となった。

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