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生理用品、小中学生を支援 松阪市社協が市内全校に配布

2021年11月25日 05時00分 (11月25日 12時59分更新)
湯浅校長(左)に生理用品を手渡す井上さん=松阪市の久保中で

湯浅校長(左)に生理用品を手渡す井上さん=松阪市の久保中で

 新型コロナウイルス禍などによる経済的困窮で生理用品を購入できない「生理の貧困」に直面している小中学生を支援しようと、松阪市社会福祉協議会は、市内の全小中学校に生理用品計三百五十パックを配布した。保健室で渡してもらい、養護教諭を通して児童生徒の家庭が抱える問題を探る狙いだ。
 「生徒さんには、困り事があれば保健室で相談して、遠慮せず生理用品を使ってほしい」。...

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