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大阪桐蔭、広陵を破り初優勝 強力打線で突き放し、4度目出場で快挙【明治神宮大会】

2021年11月25日 12時39分

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4回、3ランを放った大阪桐蔭・松尾汐恩捕手(右)

4回、3ランを放った大阪桐蔭・松尾汐恩捕手(右)

◇25日 明治神宮野球大会高校の部決勝 大阪桐蔭11―7広陵(神宮)
 大阪桐蔭(近畿・大阪)の強力打線が本領発揮。広陵(中国・広島)を破って初優勝を果たした。
 0―0で迎えた3回に4番丸山の2点適時打など3本の適時打を集中させて4点を先制。さらに続く4回には3番松尾の3ランで突き放した。投手陣は5回に5点を返されるも、継投で最後までリードを守り切った。
 大阪桐蔭は明治神宮大会に4度目の出場で初優勝。当時1年生の平田(現中日)を擁した2003年、根尾(同)を擁した17年にも果たせなかった快挙となった。

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