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こまつの杜 来園50万人 節目は兵庫の三木さんら

2021年11月25日 05時00分 (11月25日 13時44分更新)
来園者50万人を祝ってくす玉を割った三木利彦さんのひ孫たち=小松市のこまつの杜で

来園者50万人を祝ってくす玉を割った三木利彦さんのひ孫たち=小松市のこまつの杜で

 JR小松駅前の公園「こまつの杜(もり)」が二十四日、来園者五十万人を達成した。記念セレモニーが園内の多目的施設「わくわくコマツ未来館」で開かれた。
 五十万人目の来園者は、兵庫県姫路市から親族で訪れた三木利彦さん(90)ら六家族二十人。くす玉割りと記念品贈呈の後、コマツウェイ総合研修センタの山口雅則所長が「何度も来たいと思ってもらえる施設になるよう努めたい」とあいさつした。
 こまつの杜は、二〇一一年五月に大手建機コマツの創立九十周年を記念して、小松工場跡地に開園。大型建機の展示や里山を整備し、子ども向けの理科や工作の教室などを開く。今年六月、同社百周年記念でリニューアルオープンした。
 三木さんのひ孫六人は大型ダンプトラックの試乗も体験。仲盛悠進君(7つ)は「ホイールローダーが好き。大きいダンプはすごかった」と話した。(井上京佳)

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