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誇れる技 全国に挑む 技能五輪・アビリンピック 県代表 決意

2021年11月25日 05時00分 (11月25日 12時50分更新)
技能五輪とアビリンピックに出場する技能者ら=県庁で

技能五輪とアビリンピックに出場する技能者ら=県庁で

 東京都で来月中旬に行われる「技能五輪全国大会」と「全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」の参加選手壮行式が二十四日、県庁であり、県の代表選手十二人が活躍を誓った。
 技能五輪は原則二十三歳以下の青年技能者、アビリンピックは十五歳以上を対象に、さまざまな職種の技能を競い、能力や雇用の促進を図っている。
 壮行式で南井浩昌・県商工労働部長らが「一人一人が県産業の将来を担う人材。大会を通じた成長を期待している」と激励。選手を代表して技能五輪の配管職種に出場する宮下拓巳さん(昌和管工)が決意を述べた。(田嶋豊)
 ◇他の選手 ▽技能五輪 配管・飯田大翔(剛配管設備工業)美容・柳川彩夏(オフィス・べっぴん)和裁・松井悠樹(東亜和裁)情報ネットワーク施工・窪田泰成(石川職業能力開発短期大学校)タイル張り・金山竜靖(中橋タイル)フラワー装飾・北勇太郎(幾何デザイン)同・山口雪花(七尾東雲高校)▽アビリンピック ワード・プロセッサ・松本愛美(北陸マツダ)ビルクリーニング・中田涼也(錦城特別支援学校)パソコン組立・新家克博(小松市役所ICT改革課)パソコンデータ入力・釜雅夫(クスリのアオキ穴水店)

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