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【中日】片岡2軍監督の”1試合想定”濃密ノック 梅津&岡野が内野で1時間以上も内野で右へ左へ

2021年11月25日 06時00分

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ノックでボールに飛びつく梅津。右は岡野

ノックでボールに飛びつく梅津。右は岡野

 中日の梅津、岡野、佐藤、笠原の4投手は24日、下半身強化を兼ね、内野で1時間超のノックに取り組んだ。特に梅津と岡野は片岡2軍監督らの放ったゴロに対し、グラウンド整備の時間を除いてほぼノンストップで右へ左へ駆け回った。
 梅津と岡野は一、二塁間で交互に捕球。片岡2軍監督からハッパを掛けられた梅津は横っ跳びのような姿勢で捕球するなど、ユニホームの胸部や膝を泥まみれにして引き上げた。
 梅津は「特に後半はめちゃくちゃきつかった。片岡監督が1時間のノックを1試合に例えてくれて、1試合を投げ切ることをイメージしながらノックを受けた」と汗をぬぐった。岡野は「きつい中でも、しっかり下半身を意識して頑張りました」と振り返った。
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