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【中日】鈴木、260球投げ込みから2球おかわり「もう少し投げたいと思うくらい感覚が良かった」

2021年11月25日 06時00分

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1時間ピッチングで投げ込む鈴木

1時間ピッチングで投げ込む鈴木

 「1時間ブルペン」で自己最多の260球を投じた鈴木は終了後、さらに2球の“おかわり”。「バランス良く強いボールを続けて投げることができた。もう少し投げたいと思うくらい感覚が良かった」と手応えを口にした。
 下半身の強さには自信があると語るように、1時間ぶっ通しの投げ込みにも「脚はずっと張ってます。ただ、投げてるときは疲れるとかはなく、集中して楽しかった」という。無尽蔵のスタミナを見せ、この日挑戦した4投手で最多投球数を投じた。
 この秋から上手投げに戻すことを明かしていた。「腕の位置を上げるというのが良いということではないと思う。下半身を使った中で、腕を強く振れる位置を探している」。理想の腕の高さを求め、右腕を振り続ける。
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