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育児楽しく親子交流 袋井市民グループ企画

2021年11月25日 05時00分 (11月25日 05時00分更新)
玩具で触れ合いの時間を過ごすスタッフと親子ら=袋井市の豊沢ふれあい会館で

玩具で触れ合いの時間を過ごすスタッフと親子ら=袋井市の豊沢ふれあい会館で

 乳幼児とその母親らの育児をサポートする袋井市の市民グループ「うぶごえ応援隊☆HINA」(永島君江代表)は二十三日、同市の豊沢ふれあい会館で、「第三十二回HINAのつどい〜HINAちゃんち・with コロナでがんばろう!〜」を開いた。市内の親子らが参加し、遊びや育児相談などで交流した。 (土屋祐二)
 コロナ禍で一年ぶりの開催。設立十周年を迎えた同グループが、本年度の中日ボランティア賞を受賞したことを記念して企画し、市内の親子十七組五十人とHINAのメンバー四人が参加した。
 母子らは屋外でシャボン玉や鬼ごっこに興じたり、日用雑貨が当たるくじ引きなどのお楽しみ会で交流したりした。出産や子育ての悩みなども気軽にスタッフに相談した。
 子どもたちの居場所づくりを目的に活動するボランティア団体「あそびば もこ・あ・もこ」(篠田久美代表)もHINAの取り組みに賛同し、今回初めて参加。積み木やままごとセット、絵本などによる遊び場を提供し、子どもたちが思い思いの玩具で楽しい時間を過ごした。
 妊娠九カ月の梨本あかりさん(26)=同市堀越=は「楽しく明るい雰囲気。初めての出産で分からないことがいっぱいなので...

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