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アーチェリーの山内選手ら 浜松市長に結果報告

2021年11月25日 05時00分 (11月25日 05時02分更新)
鈴木康友市長に結果を報告した山内梓選手(左)と杉本智美選手=浜松市役所で

鈴木康友市長に結果を報告した山内梓選手(左)と杉本智美選手=浜松市役所で


 アーチェリー女子日本代表で、今夏の東京五輪に出場した山内梓選手(23)=近畿大職員、浜松市東区出身=と、九月の世界選手権に出場した杉本智美選手(27)=ミキハウス、同中区出身=が二十四日、市役所に鈴木康友市長を訪ね、それぞれの大会結果を報告した。
 山内選手は東京五輪の予選で日本人最高の全体七位に入り、団体戦では五位入賞。個人戦は二回戦敗退した。「メダル獲得が目標だったが、悔しい結果になった。大きな舞台で悔しい重いができたのが収穫だと思い、次のオリンピックでリベンジしたい」と誓った。
 杉本選手は米国であった世界選手権で、個人のベスト16に入ったほか、団体戦にも出場した。「二年ぶりの世界大会だったが、試合の感覚をつかめた。パリに向けて良い経験が積めた」と話した。
 二人は来年四月のアジア大会選考会に向け、母校の近畿大で練習を積んでいるという。鈴木市長は「練習や経験を積み重ね、パリ五輪ではメダルを目指してほしい」とエールを送った。 (坂本圭佑)

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