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【日本シリーズ】ヤクルト3連勝で20年ぶり日本一王手!連日の1点差制した!

2021年11月24日 20時55分

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6回、勝ち越し打を放ち、喜ぶヤクルト・オスナ

6回、勝ち越し打を放ち、喜ぶヤクルト・オスナ

◇24日 日本シリーズ第4戦 ヤクルト2―1オリックス(東京ドーム)
 ヤクルトは石川雅規投手(41)が6イニング1失点と好投するなど投打ががっちりかみ合った。2戦目から3連勝で3勝1敗とし、20年ぶりの日本一に王手をかけた。
 先発・石川は2回無死一塁で遊ゴロ併殺を奪ってから11人連続でアウトに取るなど安定感抜群。6イニング77球を投げ、リードを許さず降板した。勝ち越した直後から石山泰稚投手(33)、清水昇投手(25)、スコット・マクガフ投手(32)がリードを死守。石川は1950年の毎日・若林の42歳8カ月に次ぐ史上2番目の年長勝利投手となった。
 打線はドミンゴ・サンタナ外野手(29)が2回に2戦連発となる右越えソロ。同点に追い付かれた直後の6回にはホセ・オスナ内野手(28)がタイムリー。両助っ人がポイントゲッターとして機能した。
 オリックスは6回、福田周平内野手(29)、宗佑磨内野手(25)の連打と相手の失策で、福田が一塁から一気に生還したが、その後は攻め手を欠いた。

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