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【日本シリーズ】福田周平が抜け目ない走塁で一塁から一気生還 右前打をサンタナがファンブルする間に

2021年11月24日 19時59分

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6回表2死一塁、宗の右前打に右翼手の失策が絡み、同点の生還をする一走福田

6回表2死一塁、宗の右前打に右翼手の失策が絡み、同点の生還をする一走福田

◇24日 日本シリーズ第4戦 ヤクルト―オリックス(東京ドーム)
 オリックスの福田周平中堅手(29)が抜け目のない走塁を見せ、同点のホームを踏んだ。
 0―1の6回2死、福田はヤクルト先発・石川から中前打で出塁。宗佑磨三塁手(25)はフルカウントからの6球目を右前へ弾ませた。スタートを切っていた福田は一挙に三塁へ進むと、さらに右翼手・サンタナがファンブルする間に三塁を蹴って一気にホームへ滑り込んだ。
 41歳のベテラン石川の投球術に翻弄(ほんろう)され、オリックス打線は5回まで1安打と沈黙。ホームが遠かっただけに、隙のない走塁が光った。

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