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【明治神宮大会】中央学院大が11連勝で日本一王手!9回無死満塁でリリーフの山崎凪がしのいだ

2021年11月24日 19時33分

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9回無死満塁をしのいで初の決勝進出の中央学院大。中央は、古田島成龍投手と山崎凪投手(44)

9回無死満塁をしのいで初の決勝進出の中央学院大。中央は、古田島成龍投手と山崎凪投手(44)

◇24日 アマ野球 明治神宮大会・大学の部 準決勝 国学院大2―6中央学院大(神宮)
 9回無死満塁をしのいだ中央学院大が19年ぶり3度目の出場で初の決勝進出を果たした。ダブルエースとして戦ってきた古田島の3連続四球を受けて救援した山崎凪投手(4年・千葉英和)は「今までもピンチで使ってもらってきた。ビビらないで腕を振って投げられました」と胸を張った。
 打線は1回に先制パンチ。慶大のサヨナラ弾のヒーローと同姓の下山昂大内野手(2年・八戸学院光星)が2死満塁で中堅手のグラブをかすめる先制三塁打。「試合前から下山の日だなと言われていて、本当にチャンスに回ってきた。中途半端にならないように振りました」
 千葉県リーグで開幕直後の1勝3敗から6連勝、関東選手権とこの神宮大会を合わせて11連勝で、頂点まであと1勝に迫った。

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