本文へ移動

【日本シリーズ】中日・立浪監督「何回も対戦しましたけど…」ヤクルト先発・石川の巧みな投球術を称賛

2021年11月24日 19時07分

このエントリーをはてなブックマークに追加
放送席で解説を務める立浪監督。左はソフトバンク・千賀

放送席で解説を務める立浪監督。左はソフトバンク・千賀

◇24日 日本シリーズ第4戦 ヤクルト―オリックス(東京ドーム)
 中日の立浪和義監督(52)が、解説でフジテレビ系の生放送に出演。先発で3イニング1安打1四球3奪三振、無失点と上々の立ち上がりを見せたヤクルト・石川雅規投手(41)の投球をたたえた。
 この日の石川は速くても130キロ台中盤。それでも対戦1巡目は主軸の吉田正を空振り三振、杉本を中飛に仕留めるなどオリックス打線を翻弄(ほんろう)している。
 立浪監督は現役時代の対戦経験に基づいて「石川投手は何回も対戦しましたけど、どちらにボールが曲がるか分かりにくい。絞りにくいピッチャーといいましょうか」と述懐。その上で「左打者としては外を打ちにいくか、内を引っ張るかという考えでした。たまにど真ん中にストンと真っすぐが来て、びっくりして手が出ないこともありました」などとその巧みな投球術に舌を巻いた。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ