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J2磐田、自力Vへ 群馬戦は先制が鍵

2021年11月24日 05時00分 (11月24日 05時01分更新)
群馬戦に備えて調整する磐田=磐田市内で

群馬戦に備えて調整する磐田=磐田市内で

 J1昇格が決まっているJ2ジュビロ磐田は二十三日、磐田市のヤマハスタジアムで、二十八日の四十一節・ザスパクサツ群馬戦(前橋市)に備えた調整を始めた。磐田の暫定指揮を執る服部年宏ヘッドコーチ(HC)は練習前、選手に「J2優勝のため、勝ち点3を取ろう」と伝えた。
 J2の四十節を終え、首位の磐田は勝ち点87、二位京都は勝ち点82。磐田は群馬戦に勝てば、京都の勝敗に関係なく、自力での優勝が決まる。
 服部HCは「(群馬戦は)ミスを怖がらずに、積極的にプレーすることが大事」と語った。
 気になるのは序盤の失点。最近では三十六節の大宮戦で前半9分、四十節の長崎戦では前半4分にいずれも先制点を喫し、苦しい展開を余儀なくされた。磐田は決定力があり追い付くことは可能だが、先制して優位に試合を進めたい。
 また、磐田のMF山本康裕選手(32)は警告累積で、群馬戦は出場停止となる。 (川住貴)

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