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慶大30点差から猛追…「アタックするしかない」ボーナス点1をゲット【関東大学ラグビー対抗戦】

2021年11月23日 20時49分

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後半43分、早大タックラーを振り切りトライを決める慶大CTB鬼木

後半43分、早大タックラーを振り切りトライを決める慶大CTB鬼木

◇23日 関東大学ラグビー対抗戦グループA 慶大33―40早大(秩父宮ラグビー場)
 早慶戦は前半30点差をつけられた慶大が後半追い上げたが、7点差で敗れた。慶大は3勝3敗で勝ち点16、早大は5勝1敗で勝ち点24となった。
     ◇
 前半の5―35から最終スコア33―40まで猛追。慶大の栗原徹監督(43)は「自分たちの強みを理解して、後半しっかり立て直してくれた」と選手をたたえた。
 その強みがチーム5トライ中4つを占めたラインアウトモール。うち3トライを決めたフッカー原田衛主将(4年・桐蔭学園)は「前半リードされて、後半はアタックするしかない!と攻めて行けたのが良かった」と笑った。さらに終了直前のラストプレーではSO中楠一期(3年・国学院久我山)の正確なキックパスからCTB鬼木崇(3年・修猷館)がトライして7点差に迫り、ボーナス点1を獲得。大学選手権出場を確定させた勢いで、最終週の12月4日、全勝の帝京大に挑む。

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