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【明治神宮大会】中部学院大・秋田、慣れない神宮のマウンドに対応しきれず…7回途中7失点も10奪三振

2021年11月23日 19時39分

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神奈川大相手に力投する中部学院大先発の秋田

神奈川大相手に力投する中部学院大先発の秋田

◇23日 明治神宮野球大会大学の部2回戦 神奈川大12x―5中部学院大(規定により8回裏攻撃中コールド、神宮)
 先発した中部学院大の最速150キロ右腕・秋田稜吾(4年)は、7回途中7失点の結果に「慣れないマウンドに最後まで対応し切れなかった」と涙をのんだ。6回までは守備の乱れがありながら3失点と粘りの投球。キレのある直球と落ちるボールを軸に10奪三振を記録した。
 だが、7回に3安打を浴びて降板すると、あとを受けた投手陣も神奈川大打線の勢いを止められず。ドラフト会議で広島から育成4位指名されたナックルボーラー、坂田怜(4年)は登板機会なく、大会を終えた。

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