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【中日】平田良介1億5000万円減の3000万円でサイン「プロ野球選手でないような1年だった」

2021年11月23日 19時05分

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契約更改し、会見する平田

契約更改し、会見する平田

 中日・平田良介外野手(33)が23日、ナゴヤ球場隣接の選手寮「昇竜館」で来季の契約交渉に臨み、減額制限を大きく超える(1億円以上は40%)1億5000万円減の3000万円の単年契約でサインした。
 「不振から始まり、けがをして、体調不良。プロ野球選手でないような1年だった」
 2017年から結んだ5年契約の最終年となった今季も、調子は上がらず本来の打撃を発揮することはできなかった。21試合に出場し、打率1割5分5厘、0本塁打、4打点と打撃不振で4月下旬に2軍落ち。その後は下肢のコンディショニング不良でリハビリ調整を続け、8月下旬に実戦復帰するも、1軍昇格とはならなかった。
 また、10月5日には自身のインスタグラムで異型狭心症の診断を受けたと公表し、球団も同日、同じ旨を発表した。現在の体調について平田は「バッティングは全く問題ないし、トレーニングも徐々に強度を上げている」と語った。

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