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【巨人】原監督『掘り出し物み~~っけ』背番号「018」育成ルーキーの投球に釘付け「ピッチャーらしいピッチャーだ」

2021年11月23日 18時22分

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紅白戦で好投した木下

紅白戦で好投した木下

 来季のペナント奪回へ向け、巨人・原辰徳監督(63)が掘り出し物を発掘した。
 川崎市のジャイアンツ球場で行われた紅白戦。指揮官の目がキラリと光ったのが、白組の5番手として登板し、1イニングを1奪三振の無失点と好投したのが、育成ルーキー木下幹也(もとや)投手(19)だ。
 背番号「018」のルーキーは、今季1軍で53試合に出場し4本塁打の北村を遊ゴロに、平間を左邪飛に切って取ると、最後は増田陸からカットボールで空振り三振と完璧な投球を披露。原監督は「育成の木下君、彼なんか本当に何というか、ピッチャーらしいピッチャーだなという感じがしましたね」と真っ先に名を挙げ称賛した。
 横浜高校から育成ドラフト4位で入団、今季は主に3軍戦に登板して7勝1敗、防御率1・70、58イニング3分の1で59奪三振の成績を残した。オフは横浜高校の先輩でもある中日・柳らに入門予定だ。「1日でも早く1軍の戦力になりたい。柳さんは(フォームが)縦振りで自分もちょっと似ているタイプなので、投げ方とかを聞きたい」。育成からはい上がるべく、木下が来季の飛躍を誓った。

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