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木下富美子都議の会見『実に不快』 東国原英夫が痛烈批判 「謝罪に徹すると思いきや…」

2021年11月23日 16時38分

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木下富美子都議

木下富美子都議

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(64)が23日、自身のツイッターを更新。22日に辞任表明した木下富美子元都議(55)の会見について「実に不快だった」と厳しく批判した。
 木下元都議を巡っては、7月の東京都議選期間中に人身事故を起こしていたことが再選後に発覚。都議会から2度にわたる辞職勧告決議を受けたほか、世論の批判を招いていた。
 「謝罪に徹すると思いきや実績アピールや都議会の批判。度重なる無免許運転に象徴されるが、やはりこの方は政治家としての資質・適性に欠ける」
 木下元都議の会見での姿や発言内容を踏まえ、東国原は政治にかかわる者としての資質を疑問視。その上で「性善説や良識に期待する対応・立法は難しい時代。こういうモンスターを排除する法改正・法整備が必要である」と提言した。

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